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骨折の手術

火曜日は午後から旦那さまの手術でした。

会社には有給を貰って、午前中に家のことをやってからお昼頃病院に到着。
病室に入ってみると、いない。知らない人が寝ていてびっくり!
どうやら手術の日は個室に移動させられて、術後もそのまま経過をみるんだそう。
なるほど。

個室にいくと、朝から何も飲まず食わずの旦那様がおりました。
午前中に手術の詳しい説明を受け、とりあえず解った、しかし不安。
麻酔は全身麻酔のあと下半身麻酔を入れる予定。麻酔も怖いよね。
術法としては、昨今は「カパッ」と開くわけではなく、ひざ下に2箇所の穴と
くるぶしの上辺りに穴をあけて、そこから器具を入れて脛骨に金属の芯を入れ
そのあと、皮膚に開いた穴からボルトを入れて固定して皮膚を閉めるらしい。
「カパッ」っとあけないことにより、骨がくっ付くのが促されるらしい。

12:50 看護師さんと麻酔の先生につられていきました。。。

本人が手術室から戻ってくるのと同時に、私はナースステーションに呼ばれて
担当のお医者様から一通りの説明をいけました。
「何か質問はありますか?」
うんとぉ。。。
「中に入っている金属の芯はもう一生このままなんですか?・
「入れたままでも支障はないんだけど、、、若い方には1年後くらいに抜くことを
お勧めしています」
「若い方って。。。?このうちの旦那様は若いんですか、若くないんですか?」
「若いね。」
何基準あのかなあ。

そんなこんなで手術は無事終了。
あとは麻酔が切れるのを待つばかり!。。。ってなかなか覚めない。
というのも旦那さまは無呼吸のため、呼吸が途切れるためなかなか酸素が回らす。
完全に覚めるまでずいぶん時間がかかっちゃいました。
無呼吸も治療しほしいなぁ。。。
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骨折。。。

あ、私がじゃあないです。。。

金曜日、結構早い時間に旦那さまから「今日は飲み会になった」との
週初めにすでに午前様の飲み会をやっていたから、今日は早めに帰ってくれば
いいのになーと思いつつも、嫌な上司がいるのを知っているし、一緒に呑んでくれる
相手がいるのはまだいいことなのかなーとか思いながらおりました。

子供たちも寝て、やっと自分のコトがっできるーーとワサワサ動いていて、気がつけば
午前1時すぎ。
この時間に帰ってこないということは、終電に乗らなかったってコト。
また午前様かー。とは思いながら、2時まで待っていたけど連絡なしなので寝ました。

朝、6時くらいに早起きの長女が起きて隣の部屋で宿題を始める。恐ろしいことに、
土日は必ず朝飯前に宿題完了させるのです。
7時になったらご飯作ろうとウトウトしていたら。。。
「ピンポーン!」
玄関のインターフォンが鳴ってる!朝から何だろう。。。
長女が階段を下りていく音を聞きながらトロトロ起き上がっていたら、玄関で父が娘に
「ママを呼んでおいで!」と言っているのが聞こえる。
大急ぎで玄関に行くと、玄関に旦那さまが大の字に横たわっている。
状況がよくつかめず父の顔を見ると、どうやらススキノからタクシーに乗りここまで来て
下りるにも自力では歩けず、タクシーの運転手さんが家のインターフォンを押してくれて
運転手さんと父でここまで担ぎあげてくれたらしい。
どうやら足がひどく痛いみたい。更にものすごくまだ酔っている。眼鏡がない。
「とりあえず着替えてくる」といって着替えながら頭の中を整理。

玄関に戻って眠りそうな旦那さまから更に情報を聞き出してみる。
足も触ってみるが、どうもかなりやばそう。
問診により滑って転倒したらしく、起き上がれなかったけど周りで見ていた知らない人が
転びか方が変だったらしく、寄ってきて起こしてタクシーに乗せてくれたらしい。
酔っているからわからないだけで、この場合他の場所も打っている可能性があるんです。
「救急車呼ぼうか。このままだと危ないから」
しかし本人は救急車は絶対イヤといってきかない。
夜間救急にタクシーで連れて行こうかと探したけど時間的に微妙。もう2時間したら一般の
病院が開く。
とりあえず今のところ足だけっぽいし、酔っていて眠くて仕方がないらしいので玄関で大の字の
ままで毛布をかけて8時まで様子を見ることに。

その間に子供たちのご飯の支度をして、旦那さまの保険証を診察券を用意して身支度してスタンバイ。
8時になってもう少し寝ると言ってきかない旦那さまを起こし、なんとか体を起して私と父で
タクシーに乗せて病院に向かいました。
担ぎこんだ病院は去年、長女が骨折で入院した病院。

入口のベンチまでタクシーの運転手さんが運ぶのを手伝ってくれてなんとか座らせ、その様子を
みたいて病院の人が車いすを持ってきてくれてやっとのことで乗せました。
見た目、どう見ても救急の容体に見えたためすぐ問診に来てくれて痛い場所とか、どう転んだとか
聞かれてとりあえずひざ下レントゲン。
そのレントゲンを先生が見て
「折れてるから追加でレントゲンとるからー」

結果「右脛骨骨幹骨折、腓骨骨折」
足の太い骨が折れて前側にズレて、わきの細い骨がひざ下の辺りから折れて外れている。
そんな感じの説明。
「こうなると開いて骨に金属を入れて止めないとだめなので、即入院で火曜日手術です」
本人は包帯固定でも痛くてウーウー言っているので、ほとんどお医者は私に説明してくれてました。
「だいたい1カ月半、早くて2週間は入院と思ってくださいね」
。。。
「先生、このくらいの怪我なら救急車って呼んでいいんですか?」
お医者いわく
「え?もちろんだよー。呼んだらもっと早く楽になれたのに。」
。。。次は即呼ぼうと心に決めました。

病棟のナースステーションで手続きしてると、娘が入院していたのを覚えている看護師さんもいて
「今年はお父さんですかー」と親しげにしてもらい「いい機会なので煙草をやめさせてくださいね」と
お願いしてきました。

病室に入ったら即入眠。
30分くらい寝かせてあげてから起こし、帰るコトと午後から荷物を持ってくるから欲しいものを
聞き出してみるがまだ夢うつつだからちょっと無理な返答。
まあ、前回吐血入院の時のアイテムがまとめて保管してあるので、たいていのものは揃ってます。

そんなこんなで旦那さま入院。
しばらく家族が一人欠けるのと、私は夜はお出かけできない身の上になりました

スキースクール無事終了

20100111230122
去年は開始後、二時間で骨折したため、画像のゼッケンも見られませんでした(笑)
今年は無事、3日間のスクールを終えました。
去年の骨折がトラウマになって、もうスキーは無理とか言われたらどうしょうかと思ったら、全然大丈夫…。
更に、春休みもスクールに行きたいとか言い出しました。
どうしょうかなぁ。
因みにこのスクールは知る人ぞ知る、三浦雄一郎さんのスクールで、今回もゲレンデに来ていて握手して貰ったらしい。もう80才近いはずなのに、元気だなぁ…。

遅くなりましたが明けましておめでとうございます

すでに3日深夜となっておりますが。。。(^^;

年末年始、特に遠出はせずにおだやかな年の瀬と年始でした。
行事的にはお義母さんの100日法要ということで、また親族が集まったり
我が家には妹家族がやってきて、賑やかになったりで楽しかったな。
うちの旦那様の方の兄弟の子は男の子ばかりで4人の甥っ子。
うちの姉妹(私妹)には女の子ばかりと、なんとも不思議な感じ。

さて2010年は何をしようあなーと考えてみたりもしました。
ここ数年、子供のコトで精一杯で自分が何をしようかなんて、年頭にあまり考えて
いなかったんだけど、今年はちょっと余裕のでてくる年かな?なんて思ってます。
次女も今年は年長さん。来年は小学校。その準備の年でもあったり。

できればもう少し友達とあう機会を増やす年にしたな。
今までは子供づれじゃないと会えなかったけど、ちょっと大丈夫になってきたし
土日でも友達との予定を作ってみたいな。
子供ができると音信普通になりがちなお友達もいたりするからね。

まずは病気、怪我に気をつけて今年もがんばります!
(まだコンタクトは復活していません。。。)

今年もよろしくお願いいたします。
プロフィール

*果実*

Author:*果実*
北海道札幌市に住む「果実」です。
この度、長年(25年以上)勤めた会社を辞めました!
主婦、子育て、会社のグルグルの中で「ムリー!」と声をあげて
思い切って一つ「会社員」を辞めてみたんです。

さて。。。でも子供は中学3年受験生と小学生。
まだまだお金もお世話もかかります。。。

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